庭の雑草対策及び庭木の剪定時の注意点~ペットの安全のために~

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作業時の注意点について

剪定もしくは庭の雑草対策に薬剤を用いる場合、ただ単純に薬剤を撒いたり切ったりすればよいわけではありません。これらの作業には禁止事項もあるのできちんと理解してから行ないましょう。また、どうしてもわからない時は業者に頼むのも一つの手段です。

除草剤を使って庭の雑草対策をする時は

犬

基本的に、人体やペットには影響を与える事が少ない除草剤を使用したとしても、撒いた当日はペットも人もその付近には近寄らないようにしましょう。あまり影響がないにしても、原液が肌に付着する事で除草剤中毒になるケースがあります。除草剤中毒になった場合、下痢や嘔吐といった症状が現われる可能性があるので、その際はすぐに病院へいきましょう。この時、使用した除草剤も持っていきましょう。除草剤は散布して一定の時間が経つと毒性が無くなるものが殆どなので、散布してから1日ほど経過すればほぼ無害です。

剪定をする時の注意点~剪定業者に聞きました~

剪定する時の注意点を教えてください。
切り戻し(剪定で長く伸びすぎた枝や茎を切り取り、形を整える事)の注意点は、清潔なハサミやナイフを用いて、晴れた日の午前中に行なうという事です。不潔なハサミは細菌が切り口から入りやすくなるので、使用しないようにしましょう。また、作業時には手袋をつけて肌の保護をしないと樹液に触れて手がかぶれたり、枝で指を切ったりする事もあります。
剪定ばさみを選ぶポイントはありますか?
安全性と耐久性を重視しましょう。まず、長さですが、手のひらに乗せて指先から手首までの長さと同じくらいのものを選びましょう。他にも、はさみのネジは緩みにくくなっているのか、刃毀れはしていないか、信頼できるメーカーかという事を調べるのも重要です。万が一作業中にハサミが壊れてしまい、壊れたはさみがペットに刺さって大怪我をしてしまうという可能性も決して無くはないので、ペットに危害が加わらないように注意する必要があります。

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