剪定や庭の雑草対策が遅れた場合に現われるペットへの影響

愛犬に影響のないお庭のお手入れ方法を教えます 愛犬に影響のないお庭のお手入れ方法を教えます

雑草を放置しておくとペットにどんな影響がある?

草刈り

剪定や庭の雑草対策はこまめに行なう事で見栄えや環境に大きな改善をもたらします。逆に、これらの対策が遅れた場合は、様々なデメリットが発生し、中にはペットに悪影響を与えるものもあります。ここでは、そんな悪影響についてお話しましょう。

庭の雑草対策をしないとペットにこんな被害が・・・

マダニが寄生していました(30代/男性)

犬を庭で放し飼いにしているのですが、ここ最近しきりに体を掻いているのでおかしいなと思ったらダニが住み着いていました。しかも目で見えるほど大きなダニであり、思わず叫んでしまいました。ネットで調べると人にも噛み付く恐れがあり、相当危険そうなので急いで草刈りを行ないました。今では愛犬も快適に過ごしています。

ダニで毛がはげていました(30代/女性)

ノミよけ首輪を過信していたせいか、犬にダニが住み着いていました。住み着いている箇所がクッキリとハゲてしまい、犬も痒そうだったので大急ぎで獣医さんに診てもらいました。雑草にマダニが住み着いていてそれに噛まれたという結果が出たので、業者さんにお願いして駆除と庭のお手入れをしてもらいました。あのダニを思い出すと思わず自分の体も痒くなってしまいます。

剪定をする事でダニなどの害虫予防ができる

雑草が生い茂ると、様々な害虫が住み着きやすくなります。生い茂る事によって湿気が発生するので、虫の繁殖に絶好の環境になるのです。中でもマダニは雑草の中に好んで住む事が多く、一度噛まれると非常に激しいかゆみや痛みを伴う場合があります。雑草だけではなく、木にもこういった害虫が住み着く事が多いため、しっかりと雑草対策及び剪定をして害虫予防を行ないましょう。

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